
Wii Fit の探索をしている途中に気になった物があります。
新宿ビックカメラの携帯電話コーナーで何やら行列が・・・
FOMA 905シリーズで混んでいるのかと見ていると、どうもそれだけではなかったようです。
最後尾の店員にお客さんが「auの新機種欲しいんですけど」と。店員は「お渡しは明日になります。契約もいまがギリギリかもしれません」とのやりとりが。そのときの時間が6時頃でしたので、3時間待ちと言うことになる。
ふと、auのコーナーを見ると、本日発売の文字があり、どうも
INFOBAR2 と W53H が今日発売したの2機種で人気らしい。
10年以上
ドコモユーザーの私には、auはあまり解りませんが、とりあえず手に取ってみてみると、軽量・極薄。新機種は有機ELディスプレイを使用したもので、画面はかなり美しいように思えました。最近の携帯電話は画面がとてもキレイだと個人的に思っていたのですが、それよりもキレイに感じました。
しかし、ドコモの905シリーズ といい、 au の新シリーズといい、携帯電話をここまで並んで買うなんて、魅力が満載なんですね。
■ INFOBAR 2
「INFOBAR 2」は、ストレート型
ボディを採用したau design project第7弾モデルの
CDMA 1X WIN端末。型番はW55SA、製造は三洋電機。
約2.6インチ、WQVGA(240×400ドット)の有機ELディスプレイを搭載し、ワンセグ視聴機能も用意されている。au端末としては初めてのワンセグ用アンテナを内蔵する。背面にはオート
フォーカス機能対応の197万画素CMOSカメラを装備し、パノラマ撮影機能やOCR機能、640×480ドットのVGAサイズの動画撮影機能が利用できる。外部メモリカードはmicroSDカード。
おサイフケータイ、PCサイトビューアー、音楽再生機能(LISMO/SD-Audio)、赤外線通信、
オープンアプリプレーヤー、au oneメール、ビデオクリップ、EZナビウォーク、災害時ナビ、安心ナビ、EZニュース
フラッシュなどが利用できる。
大きさは約47×138×15.5mm、重さは約104g。連続待受時間は約350時間、連続通話時間は約290分。ボディカラーは、SILVER、MIDORI、NISHIKIGOI、WARM GRAYの4種類。
■ W53H
「W53H」は、最薄部14.2mmのスリムボディに2.8インチのWQVGA有機ELディスプレイを搭載した
日立製作所製のCDMA 1X WIN端末。
ディスプレイには有機ELが採用され、約2.8インチ、240×400ドットのWQVGAディスプレイとなる。日立のハイビジョンテレビ「Wooo」の高画質技術が採用された画質処理エンジン「Picture Master for Mobile」が搭載され、ワンセグ映像を高画質に再現する。音声付き時短再生やタイムシフト再生、電子番組表対応の予約録画機能、バックグラウンド録画などの機能が用意されている。
ボディデザインは「Wooo」と同じテーマの「Cutting
Edge Design」とし、ディスプレイの額縁にはWoooのロゴも配されている。ワンセグのアンテナは内蔵式。2軸ヒンジが採用され、端末をハの字の状態で立てて縦画面のワンセグが机の上でも見やすくなる「セルフスタンド機能」などユニークな機構も搭載される。
パッケージには縦横どちらの向きにもできる充電スタンドが付属する。
ボディは最薄部で14.2mmを実現したスリムボディとなっている。ボディカラー「ユーロパープル」のディスプレイ側には光のあたり方で色が変わる「マジョーラカラー」が採用されている。
197万画素のCMOSカメラが搭載され、外部メモリは最大2GBまでのmicroSDカードが利用できる。このほかauのサービスとして、PCサイトビューアー、EZナビウォーク、おサイフケータイなどに対応。赤外線通信機能も搭載される。
大きさは約51×107×14.2(最厚部18.8)mmで、重さは約131g。連続待受時間は約360時間、連続通話時間は約250分(数値はいずれも暫定値)。本体カラーは
ジャパンブラック、ノルディックホワイト、ユーロパープルの3色。
posted by ダメ社員sagar at 02:59|
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